着物は、染め替えたり、仕立て直して着続けていく事ができるとても合理的な衣服なのです。しかし、着物を着る機会が少なくなった今日では、日常の手入れや、いざと言う時の対処の仕方が解らなくなっているのではないでしょうか。着物の病気やけがを診断し、伝統&最新の技術を駆使して着物を蘇らせます。次のような場合、以下の対応策が考えられます。
オーダーフォーム
|
| ■娘に譲りたいが地味すぎる→色抜き・染め替え・目引き(めひき) |
| ■日焼けしてしまった→目引き・色揚げ・地直し |
| ■サイズが合わなくなった→裄出し・身丈出し・洗張り・仕立て直し |
| ■シミ 汚れ カビがひどい→丸洗・生洗・シミ抜き・柄描き(がらえがき) |
| ■虫に食われた 穴があいた→欠け接ぎ・刺繍 |
| ■もっと別の形で着てみたい→羽織やコート・帯・洋服に仕立て直し |
| ■クリーニングしたら縮んだ→洗張り・仕立て直し |
| ■雨の日も着たい→防水加工 |
| ■すそまわしが痛んだ→すそ切り上げ縫い |
| ■しわにならないようにしたい→形状記憶加工(けいじょうきおくかこう) |
| ■あまり布を活用したい→草履・バッグなどにリフォーム |
| ■誰か別の人に着てほしい→リサイクル |
| ※お取引の流れにつきましてはこちらでご確認ください。 |
|